水着通販激安ナビ|かわいい水着を取り扱う激安通販店を紹介!

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失敗しない水着サイズの選び方

水着のサイズは正しく選ばないと、ボディラインに食い込んでしまったり、着用中に脱げてしまうなど思わぬトラブルに発展します。
自分のサイズをきちんと把握し、購入時にサイズ表記を必ず確認して、自分の体に合った水着を選びましょう。

水着表記が「アルファベット」の場合

アルファベットによるサイズ表記は、水着だけでなく洋服でもよく見かけると思います。

Sは7号、Mは9号、Lは11号程度の洋服が目安になりますが、水着を選ぶ時も基本的には洋服と同じサイズを選べばOKです。

ただし、水着は洋服と違いバストやヒップに直接着用するため、下着の様な着用感になります。

洋服は少しゆとりを持って選んだり、逆にフィット感が強くなるサイズを好んだりと多少のサイズの変更ができますが、肌に直接着用する水着の場合はジャストサイズでないと水着に隙間ができてしまったり、きつく感じて着用していることがストレスになってしまいます。

特に、バストやヒップが小さめ(または大きめ)の方の場合は、洋服と同じ感覚で選んでしまうと、想像以上に体に合わない事も起こりかねません。

水着はアルファベットのサイズ表記があったとしても、メーカーによって若干サイズの違いがありますので、かならず細かなサイズの記載を確認して自分のサイズに適した水着を購入しましょう。

海外メーカーの水着の場合、日本製のものと表記が若干異なっていたり、少し大きめに作られていることもあるので注意が必要です。

水着の表記が「号数」の場合

サイズ 目安号数 バスト ヒップ
M 9号 79~87 87~95
L 11号 86~94 92~100
LL 13号 93~101 97~105
3L 15号 100~108 102~110
4L 17号 107~115 107~115
5L 19号 114~122 112~120

こちらもアルファベット表記同様、基本は洋服と同じサイズのものを選びましょう。

ヒップとバストのサイズが異なる場合には、無理に片方のサイズに合わせて購入するのは良くありません。

水着は水中で着用するものですので、大きすぎるサイズのものを着用していると、浮力によって不安定になったり、脱げてしまう恐れがあります。

逆に、きつすぎるサイズではお肉がはみ出してしまったり、体型が崩れる原因となってしまいます。

シュノーケリングやスキューバダイビングなど、水中で遊ぶマリンスポーツの時に水着を着用する場合は、水着が水圧により圧迫されてしまいますので、きつい部分にあざが出来る可能性もあります。

できるだけ自分のサイズに合うよう、上下別売りをしているチョイス水着の購入がオススメです。

チョイス水着は自分の体に合ったベストサイズを購入できるだけでなく、セット品ではできない自分ならではのコーディネートも行えます。

水着の表記がカップサイズの場合

特に海外のブランドやメーカーの水着では、上下が別売りになっており、上は下着のようにカップサイズで選ぶことの出来る商品も多くあります。

このような表記の場合、自分の下着のサイズと同じ物を購入すれば良いため、アルファベット表記や号数表記に比べてジャストサイズの水着が購入しやすい傾向にあります。

ただし、気をつけなければならないのは、自分が着用している下着サイズが間違っている女性が多いということです。

下着メーカー・ワコールの調査によると、70%以上の女性が自分の体に合っていない下着を身につけていることが分かりました。

バストは自分の体形やバストの形、柔らかさなどによって変化するため、日々少しずつサイズが変わっています。

定期的に下着屋さんでサイジングをしている場合にはあまり問題ありませんが、「サイズをあまり測ったことがない」「しばらくサイジングをしていない」という場合には、一度きちんと計ってから水着を購入した方が良いでしょう。

店頭だけでなく自宅でもサイズを計ることは出来ますので、購入前に今一度正しいサイズを確認してください。

また、海外メーカーの水着を購入する場合、例えば同じCカップでもそもそもの定義が異なるため、日本と異なるサイズ表記となっていることが多々あります

デザインで水着を選んだあとは、必ず細かいサイズ表記をチェックして、自分のバストに合ったサイズであることを確認してから購入しましょう。